海と山、自然に囲まれた地域 静岡県牧之原市観光協会のホームページです。

静岡県牧之原市観光協会

イベント・行事


7月3日(日)まで
大鐘家「あじさい祭り」開催中
6月30日(木)
静波海水浴場海開き
7月1日(金)
さがらサンビーチ海開き
7月17日(日)
静波ビーチサッカー大会
7月18日(月・祝)
K-mix SEASIDE STATION'2016 IN SUZUNAMI
7月29日(金)
静波海水まつり花火大会
7月31日(日)
アームレスリング大会
8月6日(土)
植松庚申堂花火大会
8月10日(水)
さがら海上花火大会
8月14日(日)
地頭方盆踊り・花火大会



お知らせ


7月29日(金)静波海水まつり花火大会の交通規制について
規制時間:18:30~21:30
海岸周辺の道路には規制がかかります。 規制時間内は、規制区域内への車での出入りは一切出来ません。 また、一方通行の規制区間を逆走することも出来ません。 会場周辺の住人の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。規制時間内に帰宅・外出をされる方につきましては、規制区域外に仮駐車場(防災センター裏側)を設けてありますので、そちらに駐車して頂き、規制解除後に移動して頂きますようお願い致します。
規制図はこちらから(PDF)


○海水浴場の管理運営に関するお問合せは
  0548-53-2623(牧之原観光交流課)


■富士山静岡空港イベント情報はこちらから

■静岡理工科大学 「航空資料館」への問い合わせ先 0548-29-1515
         または、「静岡理工科大学」0538-45-0111


■牧之原市観光協会メ-ル会員募集中

牧之原市観光協会では、牧之原市のイベントや観光情報のメール配信サービスを行っております。個人情報を入力することなくご登録が出来ます。是非ご利用下さい。

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牧之原市のご案内


牧之原市は、2005年10月11日(平成17年)に、相良町と榛原町の2町が合併して誕生した市です。 牧之原市は、静岡県の中部地方の西部に位置しています。そして、駿河湾の海岸線から、お茶の大生産地である牧之原台地を含む範囲が、市の地域となっています。

【海】
 海岸線は、「静波海水浴場」と「さがらサンビーチ」の2つの海水浴場があり、遠浅で広い砂浜として人気があり、夏は多くの人々が海水浴に訪れます。また、サーフィンやボディボードを中心としたマリンスポーツが盛んで、この海岸の良質な波は、年間を通して多くの愛好家を引き付けています。
4月下旬のさがらサンビーチでは、全国でも珍しい砂浜を周回する「さがら草競馬大会」が毎年開催され、初夏の訪れの合図となっています。

【台地】
 牧之原は「深蒸し茶」の発祥の地です。牧之原台地は、温暖な気候と長い日照時間に恵まれ、良質なお茶の栽培に適しています。 荒茶の生産量は全国でもトップクラス、牧之原はお茶の大産地です。
 また、この気候を利用して、ミカンの栽培も盛んに行われています。

【歴史】
 榛原地区は昔、平安時代より台頭した豪族の「勝間田氏」により支配されていました。勝間田氏は、「応永の乱」や「永享の乱」で活躍、「今川氏」と攻防を繰り広げました。
 相良地区は江戸時代、「田沼意次」が初代相良藩主となり、その城下町として栄えていました。彼は「足軽」から「大名」へと異例の出世をとげ、徳川幕府の老中になり、「田沼時代」と呼ばれる権勢を握った人物です。意次の政策は金権政治と批判されていましたが、近年では、悪評よりも先見的な資質をもった政治家として再評価されています。市内には、これらの人物にまつわる神社仏閣・史跡が沢山あります。
 また、牧之原市は、「岸壁の母」や「浪花節だよ人生は」などの名曲を作った、作詞家の「藤田まさと」や、世界で初めてビタミンを抽出するという偉業を達成した、「鈴木梅太郎」など、偉人の出身地でもあります。

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