勝間田城跡
牧之原台地の尾根を利用した勝間田城跡。
平安時代末から室町時代中期までこの地を領有していた豪族「勝間田氏」が築いた山城。
牧之原台地の枝尾根に築かれた勝間田城は、急峻な地形を巧みに利用し、堀切や土塁など外部からの
侵入を防ぐ縄張りが特徴で、典型的な中世の山城として今に至っています。
築城は定かではありませんが、14世紀末頃といわれ、今川氏との攻防で文明8年(1476年)落城し、
その後廃城となりました。
■場所:牧之原市勝田2160-1
■お問い合わせ:0548-52-5544(芸術文化室)







