正しくは曹洞宗龍門山石雲院。全国に800を超える末寺を数える古刹です。勝間田氏の菩提寺として康正元年(1455年)に創建されました。緑深い山中にあり、境内を散策するだけで心が洗われるようです。山門、総門、参道の丁石、龍門の滝の彫刻など、建築や彫刻技術に優れており、市の指定文化財になっています。
■場所:牧之原市坂口1251■お問い合わせ:0548-29-0226